セロー250 ハンドル3cmアップ&リア車高アップ

基本的にセロー250は足着き性も良く取り回しのしやすいバイクなんですが、183cmある自分にとっては少し窮屈なバイクでもありました。またリアが結構低いのは見た目的にもアレなので(笑)、格好良くしようとリアも車高を上げてみる事に。
まずはハンドル部分から。中華製の22mmバー用3cmハンドルアップスペーサーを購入。モノは綺麗に仕上げてあり安物という感じはあまりしませんでした。まあ見た目はあまり気にしませんが(笑)
ハンドル固定部分の中央の純正クランプ2か所を外して、間に噛ませてかさ上げするんですが、ハンドガードを付けている関係上、結構大変でした。ワイヤー関連は30mmアップでも特に問題はありませんでした。

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ハンドガードの固定部分を何とかして、ようやく2個のスペーサーを間に入れる事が出来ました。

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固定したところ。ロゴが内側になっているのは表から見えにくくするためです(笑)。本来は外側にロゴマークがくるようにするんでしょうが。左右対称なのでどちらになっても問題は無いかと思います。
結構しっかり固定出来るので問題ないでしょう。

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実際固定後に走らせてみましたが、これまで長時間走っていると肩と言うか腕がキツくなってきてたんですが、30mmのアップしかありませんが全然変わります。かなり運転が楽になりました。また林道などでモトクロス風な姿勢でコーナーを走る時もポジションが自然と決まるので、個人的にはかなり気に入ってます。ハンドルを変更する方法もありますが、作業の大変さを考えるとこれで十分ですね。

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さてお次はリアです。
FZRの時にもやっていた、リンクプレート自作での車高アップも考えていたのですが、よくよく考えたらリアのオーリンズは車高調整機能があったなと思い、見てみたらサスを一度取り外しが必要っぽい感じですね。まあセローの場合、リアサスの脱着はそれほど面倒でもないので、一度取り外してみる事に。
写真の最下部に付いているコの字の部分、ここがネジ式で本体に固定されており、ここをクルクルと回す事でサス長が変わる仕組み。これで車高を調整できるんですね。
多分この部分で数mm変えても実際の車高はかなり変わると思っていましたが、とりあえず負荷がかからないレベルで目一杯最大長にしてみました。

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元に戻してまたがってみたら、もう全く違います。足着きもかなり変わりましたが、勿論膝に余裕があるレベルでベッタリ足裏は地面に付くレベルです。それでも試走した際に足つきの感覚がかなり変わって一瞬コケそうになりました(笑)
以前の写真と見比べましたが、相当リアが上がっているのが分かりました。かなーり良い感じですが、お決まりのサイドスタンドの長さが合わなくなり、何かを置かないと倒れそうなレベルです(笑)。ここは後日サイドスタンドの延長加工に出して、対処しようと思っています。

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