スキン作成にハマる

この数日F550のスキン製作を記事にしてましたが、それを見てくださった深夜鯖の管理者Refさんからエリーゼmod用スキン製作の依頼を受けまして、喜び勇んで1日で製作・納品してしまいました(笑)。2台目となるとかなり要領も分かってきたのが大きいのですが、やはり一番時間が掛かるのはロゴを探す事ですね・・。F550ライコネン仕様は写真も多く、ロゴが何なのか判別するのは簡単だったのですが、今回はS耐のARTA DENAG GT3をモチーフにとの事で、蛍光オレンジに黒字ロゴの判別が本当に難しく、何のロゴなのかかなり悩みました・・。ほぼ間違い無いようには出来たつもりですが、一番悩んだのがボディサイド下のロゴ(PMU)です。まずPMUと書いてある事自体分からず、レーシングスーツのワッペンを見れば判るのでは?と気がついたのは大分時間が経ってからでした(笑)。PMUって何?って思ってたのですが、とある写真でそこにブレーキパッドで有名なProjectμと書いてあったんですよね。何気なく公式サイトに行くと、そこにはPMUのロゴが!(笑)。これを見つけた時は感動でした;;。
このスキンを作り終えた後、またウズウズして別のスキンを作り始めている私(笑)。ホント病気です;;。結局昨晩も4時くらいまでチマチマやってまして激しく寝不足の日が続いていますが、完全にスキン製作にハマってしまったようです(笑)。

一応作ったやつです。窓ガラスのアルファチャンネル指定を行っていないので窓やヘッドライトが透過していません。

※12/13追記:昨晩作成した第二弾。2004年のあの興奮をもう一度!という事で、思いきり個人的趣味に走ったBAR HONDA 006 T・SATOレプリカです(笑)。

スキン作成にハマる” に対して6件のコメントがあります。

  1. myaguchi より:

    スキン作成楽しそうですね。
    読んでると作りたくなってきますが、よくわからないところが多くて
    しかも調べるキーワードがイマイチわからずでどうすればいいのやら(ははは

  2. xanavi-yuuki より:

    昨晩のIRC内でARTAカラーのロータスを見ましたが、細かなところから鮮明につくっていて凄かったですよ。確かにロゴを探すのは大変ですよね・・・。
    自分は、SYORIさんにも伝えたあのツヤ消しブラックカラーを作ろうかと思ってますが、果たして作れるのか・・・。自分でも不安になってる感じですが、今日は徹夜できそうなので頑張ってみます(笑)。

  3. SYORI より:

    >myaguchiさん
    どうもですー。私も先月末までスキン製作のスの字も知らないド素人でしたので(今でもドが抜けただけの素人同然ですが;;)、色々弄ってみれば案外すんなりと出来るかと思いますよ。
    基本的にソフトはGIMP2を使っていますが、ロゴ加工とかはIBMホームページビルダーに付属しているウェブアートデザイナーというのを使っています。これは昔から良く使っているツールで、めちゃくちゃシンプルで使いやすいんです。それで加工修正したロゴをGIMP2上のスキンデータに貼り付けるという作業を行っています。
    簡単ですが説明を。まずはnogripからgeditorというツールをインストールします。これでスキンデータが格納されているgtrファイルにアクセスできるようになります。中には複数のdds形式の画像ファイルが入っていますので、そこから加工したいファイルを適当な場所にエクスポートします。GIMP2ではDDSファイルが扱えるプラグインがあるのですが、何故か私の環境では読み込み時にエラーが出て使えないので、それをBMP形式に変換します。GraphicsConverter3というフリーソフトを使ってBMP形式に変換してからGIMP2で読み込ませます。これで加工前の準備は終わりです。
    ここでロゴや着色等々一通りの加工が終わりましたら、出来上がったBMPファイルをDDSに変換します。この変換はGraphicsConverter3でも出来ますが、DirectX SDK内にあるDirectX Texture Toolというので出来るので、マイクロソフトからSDKをダウンロードしてください(400MBくらいありますが)。それを使ってDDSファイルに変換するのですが、チェンジフォーマット内にDXT1~DXT5まで選択できると思います。窓ガラスやホイール等の透過するパーツが無ければ殆どDXT1圧縮になっていますので、これを選んでください。通常はgeditorでDDSファイルを参照すると右側にDXTレベルとミップマップレベルが数値で表示されているので、それに合わせたらOKです。ミップマップレベルはDirectX Texture Toolでは数値指定できないので、自動的に11になってしまいますが問題はありません(ファイル要領が大きくなると思いますが)。これでDDSファイルが完成しますので、再度geditorで変更したいファイル名と同じ名前にしてインポートしたら完成です。
    ボディはこれでOKなのですが、窓ガラス等の透過するスキンに関しては、アルファチャンネル?というのがあって、それを組み込んでDDSファイルにしないと窓が透けなくなります。例えば窓ガラスでしたら、GraphicsConverter3でDDSファイルを読み込んでから、BMPで保存するときに表面上に見えているスキン以外にアルファチャンネルを保存するという項目があるはずです。これが透過させるための色データが入っているBMPとなりますので、それも一緒に保存(メインスキンとアルファチャンネル用スキンの計2個)します。窓ガラスの加工が終わったらDDSファイルに変換するのですが、その変換時にアルファチャンネルスキンも合成する事によって窓が透けるようになります。そしてDDS圧縮は必ずDXT5にしなければいけません。窓以外にもコクピ視点で見える窓上部の帯?ステッカーもこのやり方で保存しなければ透けなくなってしまいます。
    大まかにいうとこういう流れの作業になります。ただ一番辛いのはロゴを集める作業と、ロゴを見つけても色合いが違うとか白抜きであるとか黒抜きであるとか、デザインが違うロゴをいかにスキン用に加工するか、という部分がまた大変なので、この辺りは辛いかもしれませんね。でもmyaguchiさんのサイトは凄いデザインが洗練されている感じなので、もしかしたらそういう作業は得意なのかもしれませんので、それなら大分作業効率は高いと思います(笑)。
    判らない点がありましたらお気軽にどうぞです。

  4. SYORI より:

    >xanavi-yuukiさん
    どうもです。昨晩URLを貼って公開したときは緊張しましたよ(笑)。まあ出来たときはまあまあイケてるかなって思ってたので、皆さんにも評判良かったようで安心でした。余談ですが、私を昔から知っている友人は私がそういうのを作っているのを見たら、間違いなく「ホントお前らしいな」ってきっといわれると思いますよ(笑)。先々月も友人が結婚2次会をする際に作った(作らされた)スライドDVDがあったんですが、バックの音楽と映像が完全にシンクロするようにめちゃくちゃ細かい作業をしていたので、横で見ていてあきれてましたから(笑)。
    話が思い切りそれました(笑)。作ろうとされている艶消しボディをどうやって作るのか私もサッパリわかりませんが、昨日見せてもらったあのポルシェカラーを作れたらかなりイカついですよねー。私も微力ながらお力になれればと思っていますので、わからない点があればmyaguchiさん共々お気軽にお願いしますー。私がわからない点は回答できませんが(笑)。

  5. myaguchi より:

    今日、パソコンを新調したのでちょっとパワーアップ。
    これからぼちぼち試しにつくってみようかなと思います。
    丁寧な説明ありがとうございます!
    お礼には短すぎる文章でなんか申し訳ない(汗

  6. SYORI より:

    >myaguchiさん
    どうもです。昨晩IRCでニューPCになったと仰ってましたねー。私も夏前にC2Dで組み直してPCゲーにハマってしまった人なんで(笑)、この機会に新たな楽しみを見出してください。
    私自身、簡潔に文章をまとめる能力が無いので;;、バカみたいに長文になってしまいます・・。お礼なんて全く気にせずにお願いします(笑)。私も昨晩MartさんやMIYAKENさん、Eldrickさん等に色々教わって、とんでもない間違いを犯していた事に気が付いたくらいなのでorz。

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