IA-4 プレビュー

    2


久しぶりのライセンスアタックが始まります。エルキャピタンの辛い思い出を払拭しようと(笑)いつもは登録タイムの状況を見ながら走りこむので、開始前から走る事は殆どないのですが、昨晩軽く走ってみました。

コースはアプリコットヒル後半区間です。このコースも旧GTからあるコースなので馴染みがありますねー。クルマはFVP GTというオーストラリア産のクルマだそうで、まあこんなアタックが無い限り乗る機会はまず無いクルマではありますが(笑)。400ps近い馬力に50kgmオーバーのトルクを誇るクルマのようですが車重が1.8tもあるようなので、またIB-14のベンツのような特性のクルマだろうと思っていましたが案の定そんな感じですね(笑)。



1)高速S字
さて今回はライセンスなので、ポイントは限られてくると思います。スタート直後の高速S字は当然全開ではありますが、ここのライン取りとシフトポイントで若干の差がでますので、侮れません。最終的には30秒ちょいのタイムですのでライセンスアタック独特の非常に接近した争いになるでしょうから、こういう細かい部分での戦いになるような気がします。

2)左コーナー
そして最初の難関である左コーナーですが、ここのライン取りが全てのような気がします。ここを上手く回らないとシケイン進入がキツくなりますのでブレーキングでアンダーが出ないようコンパクトに回りつつ速度は落としすぎない感じですかね。

3)シケイン
その後すぐ来るシケインですが、ここも出来る限り直線的にいきたいところです。タイムを稼ぐにはかなり大胆に入っていきたい所なので進入から脱出にかけてかなりクルマが暴れます。立ち上がりでスライドをさせてしまうと加速が鈍りかなりタイムロスしますので、出来る限りクルマを安定させ最適な姿勢でロスなく立ち上がるのが重要です。トータルタイムはここの通過タイムで大部分が決まると思います。

4)最終コーナー
そして最終コーナーですが、全開でいけるかいけないかといった感じですね。シケインの立ち上がり速度が速ければ全開ではいけないっぽいですが、まだそこまで詰めてませんので分かりません。ライン取りを間違えると確実にアウト側へコースアウトしますので難しいところです。しかもマシン特性からかかなりアンダーが出やすい感じです。そうなるとアクセルを戻さないとコースオフして失格となりますので、出来るだけグリップを保って良い加速で立ち上がりたいところです。

---------------------------------

とりあえず某サイトでのIA-4最速タイムを上まわらないと話にならないと思いまして小一時間ほど走ってみましたが、比較的早く上回ることが出来ました。自身まだ詰められそうな部分がありますので最終的には32秒台に突入するのは間違いない(1/14更新:ちょっと無理っぽい(笑))と思います。
今回は今までにない先行登録をやってみます(笑)。いつも中盤から終盤にかけてタイム登録をするのがパターンでしたが今回は初日からタイム登録をしてみようと思います。特に深い意味はありませんが、このタイムからどれだけ皆さんがタイムアップされていくか見てみたいという気持ちもあります(笑)。