IA-4アタック その2

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既にもう私のタイムはトップではありませんし何だか走りそのものが訳が分からなくなってきたので(笑)どうしようかと思いましたが連載といったからには書かなければいけませんので、頑張って書きます(笑)。

さて私のタイムは現在33.120で3位(1/16 10時現在)となっております。トップとは僅かな差ではありますが何とか33.0秒台には入れないか模索中です。あわよくば本当に32秒台突入したいところなのですが、それを裏付ける根拠が何もありませんので(笑)まあなるようになれと思っております。開催期間もまだ2週間ありますので余裕があります(笑)。私自身開催直後からこれほど早く詰めていった記憶が無いので(いつもはもっとスローペースというか走ってません(笑))、最初から走ればこんなに気分的な余裕があるんだ、と改めて思いました。まあ少し時間の余裕が出来てきたからこその状況ではありますが(笑)。

ではシケイン攻略いってみましょう!



2)シケイン
さて前回はシケイン手前の左コーナーを解説しました。今回シケインということで解説しますが個別に考えるのは具合が悪いと思えるくらい、左コーナーからの流れが重要となってきます。今回は左コーナーのライン取りが最適という過程でお話いたします。

まずこのシケインは公式大会の解説にもあるようにいかに直線的なラインで抜けていくかが重要です。なので直線的に脱出しようと思えばおのずと最初の1個目の進入~2個目の脱出のラインはコースアウトギリギリのイン攻めで行かなければいけないと思います。1個目の進入ですが、前述の左コーナーが私の場合3速ホールドでインべた寄りで回っていく為にアウト側から思い切り切れ込んでイン目掛けて進入していきます。ギアは3速固定でアクセルオフにて加重移動を行って向きを変えております。その際車体はかなりスライドを起こします。ただこのスライドは意図的に発生させている形です。分かりやすく言えば2個目のインにノーズを既に向けたような感じでの進入といいましょうか。それで脱出へのラインを容易にしています。
後もう一つメリットがあります。それは車体をスライド(斜め向け)させることによってコースアウト→失格になってしまう範囲を狭くしているということです。車体をまっすぐに進入させると左側タイヤが2本ともダートに出てしまう確率が高くなるのに対して、スライドさせ車体を斜め向けさせることにより左リア1本が残っていれば失格にはなりませんしまっすぐ進入より更に1個目はイン側に入ることが出来ます。すなわち2個目の脱出のRが大きく描けるわけです。ただしこの走法?は2個目進入時の挙動が非常にシビアになってしまいます。

そして2個目への進入ですが、ここの挙動を安定させグリップを最大限保って加速していけるかが大きなポイントとなります。コメント等で皆さんのご意見や私のコメント等で大まかには出てきておりますが、姿勢安定の為ここではシフトダウン及びブレーキちょい掛けを使用します。
まず、1個目をスライドさせながら進入しているときにステアは2個目のインの方向へ補正しております(いわゆるドリフト状態でしょうか)。そしてコースに4輪とも復帰する瞬間くらいに2速シフトダウン及びブレーキちょい掛けを同時くらいに行います。これで車体姿勢がかなり安定します。あとは2個目のインをコースアウトギリギリの感覚で進入し、ステア操作(かなり早め早めの操作が必要かと)でスライドを極力抑えてグリップを最大限生かして加速していきます。上手くいけば右側縁石が画面から見えなくなるまでに3速へチェンジするシフトアップポイント(私はレブリミッターギリギリのところです)に到達します。あとは最終コーナーまで全開です(笑)。

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長々と書きましたが、ここまでの走りは「これが正解」という事ではないですのでご了承を。特にシフトに関する操作は皆さん色々ありますし、私と違うシフト選択でも私より速い(月さんとか)タイムをだされていますので・・。ただライン取りは上位タイムはおのずと同じようになってくると思いますので、参考になれば幸いです。

次はいよいよ最終コーナーの攻略です。しかしここは私も自信がありません(笑)。まだ完璧に煮詰まっていませんので;; しかも左にステアを操作するタイミングが全てといっても過言ではありませんので、攻略記事といっても数行で終わるかもしれません(笑)。では次回をお楽しみに!