CRF250L MD47 テールランプLED化

つい最近まで全然分からなかったんですが、CRF250Lってリアのテールランプのみ電球なんですね・・ヘッドライトも純正LEDですしウインカーも前後LEDが純正仕様だったので、テールランプも当然LEDだとばかり思ってたんですが、電圧計を付けているのでブレーキを掛けている時の電圧降下(0.2Vくらい)が気になってたんですが、まさか電球とは(笑)

別に電球だからどうって事はありませんし、コストダウンというよりは視認性や安全性の為にあえて電球仕様にしているような気もしますが、1個だけ電球っていうのも何となくアレなので(笑)交換する事にします。

最近はテールランプ用LED球も多く発売されていますが、迷惑になるレベルの爆光LED球も多いみたいです。たまに車でも後ろに付いた時に眩しすぎてイライラするような明るいのを見たりしますが、当然そこまでの明るさは全く求めていませんし、純正同様にスモール時とブレーキ時の明るさの差があればあるほど良いので、どれにしようか悩みましたが、スタンレー電気/STANLEY LEDバルブスタンダード(品番:CA4887M)をチョイスしました。

決め手はスタンレーというブランドであること、電球色である事から赤味の見え方も純正同様と思われるのと、明るさの差が結構有るという評価の部分でした。そして殆どクルマ用なので2個入りですが本製品は1個入りという点。2個入りで1個予備に置いておくのも良いですが爆光仕様で付け替えたくても予備がある状態になるのも嫌でしたので。
ちなみに購入の際、赤色LEDはともかく間違っても白色LEDは買ったらダメです(テール色がピンク色になります)。

早速購入して届いたものです。S25ダブルのピンチ違いとなりますね。

取りはずす前にテールをまじまじと見てみましたが、確かに中に電球が見えました(笑)

テールランプへのアクセスですが、テールカウルを外せば簡単にアクセスできます。とは言えテールカウルを外すにはシートを外さないといけませんし、シートを外すためにはリアキャリアを外さないといけないので、私の環境だと結構面倒くさいです・・テールカウルを外すとテールランプ後方部分が見えてバルブが刺さっている位置が見えます。

ひねってバルブを抜き取ったところ。純正は間違いなく電球でした。

スタンレーのLEDバルブに付け替えます。

収めて元に戻す前に念のため点灯チェックはしておいた方が良いです。しっかりブレーキON/OFFに反応してました。

元に戻して再度確認。

明るさ的には純正同等といった感じでしょうか。暗くなったことはありませんし、特別明るくなった感じもありません。明暗もしっかり差があり分かりやすいです。何よりもブレーキON時のLED特有のキレのある立ち上がりが良いです。バイクなので日中も常時点灯する部分なので耐久性がどれくらい持つのか未知数ですが、1200円くらいのものですのであまり気にせず数年持ってくれたら良いかなと。

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