GTR2 毎夜鯖@Estoril

今回はエストリルでのレース。エストリルサーキットはポルトガルGPとしてF1で以前ずっと開催されていたコースですが、80年代のオールドコースじゃない改修後のコースとなります。1コーナーが変わったのと後半に超低速のシケインが追加されたレイアウトですが、はっきりいってかなり苦手なコースです。特にそのシケインが激しく嫌いなんですよね(笑)。かなりアンジュレーションがあるので、スパっとリアグリップが抜けてスピンしそうになるので、かなりビビった走りになります。
ここは以前エリーゼでしか走った事が無かったので、フリー走行ではGT3 RSR用のセッティングを作り始めます。ウイング2/8、タイヤS/M、デフ45/60、車高7.0/7.0、ダクト2/3、ギア比はシケインで1速を使えるようにしての微調整。フリーでは40秒を切るもののトップは38秒台に突入。もう少しタイムを詰めれそうなのですが、コースが滑りやすくミスばかりしてしまいます。最終的に39秒1までタイムを縮めて終了。
予選ではセッティングはそのまま、燃料だけ11L搭載(2.0Lちょい/周)しアタック。もう殆ど一発屋のようなアタック(笑)で、1:37.728を出します。その後アタックするもののタイムが伸びず;;。終盤までタイムが破られなかったのでPPか?と思いましたが、最後の最後でRothmansさんが1:37.720と0.008秒上回り2番手に。かなり悔しい予選でしたorz

さて決勝です。ローリングスタートはそれなりに決まり、トップはRothmansさん、その後に続こうとしますがイン側からEMIRIOさんが迫ってきます。4コーナーまで恐らくサイドバイサイドに近い攻防だったかもしれません。それまではずっと右コーナーなのですが、4コーナーは左コーナーなので、左サイドにいた私が有利ですので、そこでインをキープしようとブレーキングを我慢したら温まっていないタイヤだったので速攻ロックしてアウト側に流れてしまいコースオフ;;。EMIRIOさんを巻き添えにしなくて本当に良かったです・・。

少しはみ出しただけだったのでコース復帰は直ぐできたのですが、5番手に転落。3~4番手にNegiさんとCafe06さんのBiturbo勢が上がってきます。ターボパワーでストレートではスリップに入っても離される展開に。コーナーでは食らいつけるのですが決め手を欠きます。その後NegiさんとCafe06さんが接触してNegiさんが順位を下げます。4番手に上がったものの今度は1コーナーでDaichaさんにインを刺されて5番手に。その後はブレーキングをミスってNegiさんにもかわされてしまい6番手に。

暫くこう着状態になるものの、残り3周でCafe06さんがミスされ5番手に。その周の終わりに前のDaichaさんが最終コーナーで若干アウトに膨らんだのを見逃さず、メインストレートでスリップからオーバーテイク。4番手に上がってNegiさんを最後まで追い詰めますが0.3秒届かず4番手でフィニッシュ。

最後はエンジンヘルスもきつかったですし、タイヤもM/Mで行きましたがフロントはSタイヤでも十分大丈夫だったかもしれません。リアはかなりグリップが落ちていたので終盤はマシンがかなり暴れる状態で、何時ものレースよりも疲労度は高かったです・・。うーん・・ここはやっぱり苦手だなぁ。

■リザルトデータ

日時:2008/06/03 33戦目
コース:Estoril GP 2003
車種:Porsche GT3-RSR Freisinger Motorsport
予選:2位 1:37.728(+0.008)
決勝:4位 23:29.769 LAP14(+7.570)
レースラップ:6位 1:38.915 LAP9(+0.412)
詳細データ&ポイント:http://maiyosaba.sakura.ne.jp/result_all/Maiyo_000.html

GTR2 毎夜鯖@Estoril” に対して2件のコメントがあります。

  1. GRAPEFRUITS より:

    エストリルサーキット、懐かしいです。でもレイアウトが以前とすっかり変わってしまいましたね。1コーナーは鈴鹿に似ている、なんて言われてましたけど、鋭角のコーナーになっていますね。後半のシケイン改修は記憶に残っていますが、TVで見たときはひどくつまらないコーナーになったものだと思いました。最終コーナーは長く続くチャレンジングな高速コーナーだったような。
    また、エストリルと聞いて、F1のレースシーンでの数々の記憶がよみがえりました。セナとプロストのストレート幅寄せ、マンセルのピットレーンでの脱輪・ピットに後戻り・黒旗・セナ撃墜、片山右京やパトレーゼの大クラッシュなどなど。SYORIさんの印象に残っているシーンはありますか?

  2. SYORI より:

    >GRAPEFRUITSさん
    どうもです。エストリルは80年代レイアウトと改修後のレイアウトどちらもGTR2内で走行しましたが、断然旧レイアウトのほうが楽しいですね。特に1コーナーは鈴鹿に確かに似た感じですね。2コーナー以降は全然違いますが、飛び込んでいく感覚はかなり似てます。
    改修後は1コーナーはかなり減速しないと回れないコーナーになってますが、まあまだマシです。シケインはどうしようもなく嫌いですね(笑)。テレビでF1を見てた時もこれはつまらない改修だなぁと思ったものです。あの当時は安全性という名目で、殆どのオールドコースに手が入れられたor殆ど別物のコースになったというのが多いですよね。
    さてエストリルと聞いて思い浮かぶシーンは、殆どGRAPEFRUITSさんが仰られてしまいましたが(笑)、マンセルはフェラーリ時代のセナ狙撃もそうですし、ウィリアムズ時代のタイヤ脱落と、ピットレーンでの事件がホント多かったですよね。一番記憶に残ってるのは、パトレーゼのクラッシュでしょうか。ベルガーと激しいバトル中でしたが、あの時はベルガーのライン取りから、ピットに入る??ってテレビ見ながら思ったものです。でもそのままスリップ→減速→激突→空中一回転ですからね・・。パトレーゼは激高してましたが、あれは判断ミスでしょう・・って思ってました(笑)。
    右京のクラッシュも酷かったですね。あとは1993年のハッキネンでしょうか。マイケル・アンドレッティと交代して初のマクラーレンドライブで予選でセナを上回り、決勝ではアレジと激しいバトルでしたよね。最後は最終コーナーで大クラッシュしてレースを終えるという壮絶なレースで、今でも印象に残ってますねー。ハッキネンは近い将来間違いなくチャンプになれると誰もが確信したレースだったんじゃないでしょうか。それから5年掛かりましたけどね・・。

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