鉄人レース

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現在myst_streamさんのところで開催されているTA(その名も「鉄人レース」)ですが、 かなりアツい戦いになってきつつあります。FF/4WD/FRと異なる車種/ステージのタイム合計を競うんですが、4WDステージであるカテドラルロックス(エル・キャピタン)が遅くて、トップグループに大きく離されていた為、これ以上は無理かな・・と半ば諦め気味だったのですが(笑)、昨晩久々にアタックしてみて4WDで大きくタイム短縮できた事で、またやる気が出てきました(笑)。こちらをご覧の方でGT4をお持ちの方が居ましたら、気軽に参加してみては如何でしょうか。予想以上に楽しいです。
GT4オンライン実験バージョンのディスクを使っているので、リプレイファイルの利用が可能なのがかなり便利ですね。2004年冬に発売されたGT4ですが、もうじき3年も経つというのに未だ色褪せない魅力があるゲームというのも凄いですよね。昨日も結構長時間走っていましたが、改めてGT4の魅力を再確認しました。

myst_streamさんのブログ(TA開催もこちらです)
http://plaza.rakuten.co.jp/myststream/


■FFステージ
コース:国際A級ライセンス「難しい連続コーナーの攻略2」 IA-2
車両:アルファロメオ スパイダー 3.0i V6 24V '01

鈴鹿の2コーナー立ち上がりから、デグナー2個目から立体交差を超えた付近までのライセンスモードを利用したTA。始めは、走らない・曲がらないで完走すらままならないと思います(笑)。ここではFF特有のコーナリングのクセを掴み、いかに高速で曲がるかを念頭に置いた方がいいです。アクセルオフやブレーキングで回頭性が高まりますので、ターンインでの車の向きが結構重要かと思います。しかし余りにもアウトインアウトをしてしまうと、鈴鹿S字特有の「繋がり」が非常に悪くなりますので、やりすぎはタイムが逆に出なくなると思います。特に、逆バンクからダンロップの繋がりは非常に重要と思います。しかし一番重要なのはデグナーです。もうコースアウトギリギリを狙って、いかに高速で抜けるかに尽きると思います。


■4WDステージ
コース:カテドラルロックス・トレイルII
車両:スバルインプレッサセダン STi スペックC(GD Type-II) '04
    三菱ランサーエボリューションVIII MR GSR '04

難しいダートセクション。syanaさんの4秒台で完全に戦意喪失していましたがGTFP200度モードで復活しました(笑)。実は最初にタイム登録を行った後に少しだけ200度で走ってみたんですが、最初の発進地点からスタートラインまでの間すらマトモに走らせれず(笑)、こりゃだめだと直ぐに諦めていたんですが、900度ではどのみちマトモなタイムが出ないと思ったので、200度でいきなり走行を始めました。しかし慣れるとかなり操作しやすくなってきて、T1でも今までより0.5秒も速くなりましたし、T2区間の大きく左に回りこむ区間も真横向いてインベタで抜けられるようになった影響で、大分タイムを詰めれました。最終セクションはフィニッシュライン直前のS字区間で差が付いたのか、ここで上位陣に差をつけれました(myst_streamさんは私より更に速く現時点で最速)。
感覚的にT1直後の右→左の切り返しをいかに早く抜けるか、T2区間の左→右と抜けるクランク?区間、そして最終の高速S字とこの3つがタイムを上げる勝負ポイントかな、と思っています。


■FRステージ
コース:富士スピードウェイ 2005GT
車両:日産 モチュール ピットワーク Z `04
    WOODONE トムススープラ '03
    ザナヴィ ニスモGT-R '03

こちらのステージは初日にGT-Rですんなり27秒台に入れたものの、その後別の日に一度だけ走ってみたんですが、27秒台に一度も入れる事が出来ず、ずっと放置していました(笑)。4WDを走った後、どうしてもここを少しでも詰めておきたい衝動にかられ(笑)、3時過ぎまで走ってしまいました;;。
今回ばかりは炎さんの助けを借りようと(笑)、リプレイをDLしてゴーストにして走ってみました。そこで感じた事は、コカ・コーラコーナー立ち上がりで若干前に出れるものの、その後のヘアピンで確実に抜かれてしまう事でした。あそこのブレーキングポイントから、立ち上がりに掛けてのライン取りとアクセルオンタイミングがかなりキマっている感じです。どうしてもヘアピン以降で先行することが出来ませんでした。ダンロップコーナーで若干差を詰められるものの、そこから最終セクションまではずっと変わらずといった感じでしょうか。現在、0.128秒差とは言えフィニッシュラインでは266~267km/h出ているわけですから、その差は約9.5M差。タイム差は少なくても数値以上に見た目の差があるのが辛いですね(笑)。