GTR2 毎夜鯖@Tukuba

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本日は筑波サーキットでのレース。このコースはGT4時代に嫌というほど走りこんだコースです。1日100LAPとか走ってた日もありますので(笑)、トータルでどれくらい走ったか見当も付かないです。それくらい慣れ親しんだコースですが、GTR2バージョンはやはり勝手が違いました・・。まずコースが狭い!。鈴鹿も狭いのですが(笑)、ここも同じように狭いですね・・。
とはいってもレイアウトは勿論同じなので(笑)、昔の記憶を頼りに走ります。ここでタイムを伸ばすには、ダンロップコーナーの通過速度とライン取りがかなり重要だと思います。適当にセッティングを作ったものの52秒台には直ぐに入ったのですが、そこからなかなかタイムが伸びません。ギア比を5速仕様にしたり6速仕様に戻したり色々試しますが最終的に6速仕様に。タイヤはリアスライドが激しいのでS/M、ウイング2/10、デフ60/50と少し変則的にしました。最終的に30LAP以上走って52秒2まで出て終了。
予選ではS/Sで行こうかと思いましたが、多分タイヤが持たないと思ったので、フリー時と全く同じセッティングで挑みます。52秒前半からタイムが伸びませんでしたが、最終的に51秒892が出て暫定2番手。最後はS/Sで行こうかと思いましたが時間切れでした(笑)。結局予選2番手で確定。



決勝レースは20周と長丁場ですが、1周52秒ほどなのでトータル時間は何時もより短めです。また抜きどころが殆ど無さそうなので、スタートでは何とかホールショットを決めたいところ。

タイヤをどうするか悩みました。フロントの消耗はソフトでもまあまあ持つかなって感じでしたが、GT時代のクセがあるのか、タイヤにかなり負担のかかる走りだったのでタイヤ温度が上がり過ぎる傾向がありました。終盤厳しいかな・・と思いつつ結局S/Mでいくことに。
グリッドについたら、菅生と同じくグリッド間がメチャクチャ狭く28台のマシンが密集してます(笑)。1コーナーの混乱が発生するのは必至ですので、何とかトップになりたいところ。またラッキー?な事に2番グリッドはイン側だったのとPPスタートのEMIRIOさんとほぼ横並び(笑)。コレどう見ても私の方が有利でしょ??って思ってました(笑)。
案の定スタートではEMIRIOさんと私の飛び出しはほぼ同じような感じ(若干私が良かった感じ)でしたが、イン側の私が当然有利なので、慎重に1コーナーを回ってトップ奪取。オープニングラップはタイヤ・ブレーキが冷えてるのでかなり怖かったですが(笑)、何とか抑えきります。

その後はEMIRIOさんとのマッチレースに。付かず離れずと言った感じでしたが、僅かに差を広げていくといったところでしょうか。3位以下とは大きく差が離れていってたので、このままミスさえしなければ勝てそう・・・と思って走り続けます。
しかし12周目あたりからタイヤが厳しくなってきます。特に左フロントの磨耗が激しくターンインからブレーキを残す走りをすると簡単にブレーキングアンダーが出てしまってクリップに付けれません。そうこうしてる間に、真後ろにEMIRIOさんが迫ってきてオラオラ開始されます;;。それでも致命的なミスをしないで、立ち上がりさえしっかり加速させれば抜けないとは思ってましたが、15周目に1コーナーで思い切りブレーキングロックしてアウト側に膨らみます。そのがら空きのインを刺されてしまいますorz

やってもうた・・・という感じですが、何とかミスを誘おうと必死で走ります。しかし17周目の第一ヘアピン立ち上がりでリアから流れてしまいスピン。ウォールにフロントから突っ込んでしまいます・・・。バンパーは取れませんでしたが、明らかにクルマがおかしい操作性になってます。3位のRothmansさんとは差があったので抜かれる事はありませんでしたが、レース終了までギャップを上手く使ってペースを落としながら慎重に走らせます。

そのまま2位でチェッカー。ファステストは取れましたけど、EMIRIOさんの速さがまた際立ってきたなぁと実感したレースでした。


■リザルトデータ

日時:2008/06/04 34戦目
コース:Tsukuba
車種:Porsche GT3-RSR Freisinger Motorsport
予選:2位 51.892(+0.164)
決勝:2位 17:48.802 LAP20(+13.079)
レースラップ:1位 51.914 LAP5(-0.090)
詳細データ&ポイント:http://maiyosaba.sakura.ne.jp/result_all/Maiyo_000.html